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“α100”のセミナーに参加しました! [レポート]

銀座ソニービルで開催されているαセミナー以前このブログでもその様子をお伝えしましたが、今回は「プロカメラマンが教える とことん説明! “α100セミナー」に取材という形で参加させていただきました。
(犬楠)

今回のセミナーの会場も、銀座ソニービル6階のセミナールーム。参加者のみなさんが、ご自分の“α100”とその説明書を持ち込んでの受講となりました。


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名ほどと少人数の講座で、充実した内容。

講師を務められたのはプロカメラマンの吉住志穂さん。「自然が持つ“こころ”をテーマに、花や風景の作品を撮り続けている」とのことで、ご自身のオフィシャルウェブサイトでは、マクロレンズを駆使した作品を見ることができます。また、インプレスの情報サイト・デジカメWatch内で、「気になるデジカメ長期リアルタイムレポート」で“α100”のものを担当されています。


講師の吉住さんは、プロとして活躍中のカメラマン。

さて、講義の内容は「とことん説明!」とあるように、α100”の機能とその使い方を事細かに説明してくれるというものです。同時にカメラの基本についての知識も得ることができました。ファインダーの視度調節(取扱説明書別冊「初めにお読みください」P17参照)から始まり、モードダイヤルの使い方、ファンクションダイヤルで設定できることなどを、実際に“α100”を使いながら学ぶことができました。3時間という長めの講義でしたので、すべての内容を書くことはできませんが、いくつか気になったポイントを。

絞りとF値について
背景のボケを生むポイントの「絞り」。レンズの絞りを開けることで、ピントの合う範囲を狭めるとボケが発生する。ボケの大きい写真を撮るには、開放F値の低いレンズの望遠側で、被写体に近づいて撮ること。100mm F2.8 Macro は、花などの撮影には最適なレンズ。美しいボケを作れ、講師の吉住さんもお気に入り。

露出補正について
カメラには、白いものや黒いものを撮るとグレーに調節しようとする傾向がある。露出補正機能を使うと、見たままの色を再現できる。白いものは「+」して、黒いものは「-」して撮影するのがよい。さらにゾーン切り替え機能を使うと、手軽に見たままの色が再現できる。

シャッター速度について
スポーツなど、動く被写体を撮るときには、シャッター速度を速くすると、一瞬を切り取った静止したような写真が撮れる。逆に花火を撮るときにはシャッター速度を遅く。シャッター速度優先モードで「BULB」にし、シャッターボタンを押している間だけシャッターが開くようにして撮影。

イメージ通りの写真を撮るには
とにかく撮りまくること。色々な機能を試して、どう設定するとどう撮れるのかを体験してみることが重要!


質問には随時答えていただけた。

以前のセミナーに比べると、内容はかなり実践的なものになっています。みなさんご存じの通り、“α100”は様々な機能が詰め込まれたデジタル一眼レフカメラです。我々αマスターズといえども、すべての機能を使いこなしているかというと……。あまり使いこなせてない機能でも使い方次第ではかなり便利だということを、改めて学ぶことができました。

このセミナーは9/2710/8にも、同じ銀座ソニービルで開催されます。10/8の講座については、10/1まで受講申し込みが可能です。興味のある方は受講されてはいかがでしょうか? 詳しくはこちら
(犬楠)

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2006-09-25 22:36  nice!(5) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

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