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“α100”の交換レンズを試す [レンズについて]

今回は“α100”用の交換レンズDT 18-200mm F3.5-6.3について書きたいと思います。35mm換算で広角27mmから望遠300mm相当までカバーするこのレンズ。さまざまな用途で広く使えるので、荷物も軽くできアウトドア派の人にもそうでない人にもうれしい一本です。
(犬楠)

まずはレンズの外見から。最短時(ワイド端)では標準ズームレンズ DT18-70mm F3.5-5.6とほぼ同じサイズとコンパクト。ただし、最長時(テレ端)ではぐんと長くなります。また、前出の標準ズームレンズや望遠ズームレンズ 75-300mm F4.5-5.6では省略されていた距離目盛りも刻印されています。


ボディに取り付けたところ(ワイド端)


テレ端ではここまで長く


距離目盛りの刻印


付属のレンズフードは花形バヨネット式

さて、このレンズの良いところは、なんといってもコンパクトながらも広い画角をカバーできるところ。これ一本でたいていの撮影をこなせるのでは? と思わせてくれます。そこで先日お借りしたVAIO type Uと組み合わせ、普段持ち歩いているカメラ一式を、どこまで軽量化できるか試してみました。



普段のカメラセット
ボディとセットレンズ2本、さらにストレージとしてのB5サイズノートPC(犬楠の私物)と細々としたアクセサリーをリュックタイプのカメラバックに詰め込んでいる



軽量バージョン!
ボディとDT 18-200mm F3.5-6.3、ストレージとしてtype U。アクセサリーも合わせて小型のカメラバックひとつに十分収まった

こんな感じでコンパクトに収めることができました。このサイズならフットワークも軽く撮影ができます。というわけで、ここからは実際にDT 18-200mm F3.5-6.3で撮影した写真をご覧ください。

ここから下の写真は、画像をクリックすると大きな写真がご覧になれます。


18mm 1/160秒 F10.0 ISO 100


200mm 1/400秒 F9.0 ISO 100

同じ場所からワイド端とテレ端で撮影してみました。ズーム比で約11倍と、かなり寄ることができます。


18mm 1/160秒 F10.0 ISO 100

広角でビルを見上げるように撮ると迫力が。個人的にこの使い方はお気に入りです。


200mm 1/400秒 F10.0 ISO 100

最短撮影距離は45cm。マクロ撮影もこなせます。背景のぼけ味も自然です。

コンパクトかつ、幅広い用途に対応したDT 18-200mm F3.5-6.3について、もっと知りたい方はこちらへ。多くの作例がご覧いただけます。
(犬楠)

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2006-08-09 11:49  nice!(0) 
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