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“α100”の日々のお手入れと保管方法について [使いこなし]

ついに発売された“α100”。もう手に入れた方も多いのではないでしょうか。今回は“α100”を末永く使うためのお手入れと保管の方法について書きたいと思います。梅雨から夏にかけての時期は、湿気も多くカメラにとってあまりよい季節ではありません。また、海や山へと撮影に出かけた後にはそれ相応のお手入れが必要になってくるのです。
(犬楠)

まず、お手入れの必需品とも言えるのがブロアーとクロスです。特にレンズに汚れが付いてしまったときに、ハンカチやティッシュペーパーで拭くのは厳禁です。まずはホコリやゴミはブロアーで吹き飛ばすようにしましょう。ブロアーはカメラ専門店や、デジタルカメラを扱っている電気店などで、1,000円前後で購入できます。
指紋や頑固な汚れには専用のクロスを使いましょう。眼鏡ふきなどと同じ超極細の繊維で作られたものが販売されています。安いものは500円程度で購入できるので、カメラバックにもひとつ備えておくといいですね。


お掃除の基本はブロアーで


ハケ付きのブロアーは細かい部分の掃除にも役立つ


クロスでレンズを拭くときはゴシゴシこすらずに


汚れや曇りがひどいときは専用のレンズクリーナー
コレも500円程度で購入できる

さて、お掃除をした後のカメラの保管について。カメラバックに入れておくという人が多いかと思いますが、この季節にはあまりオススメできません。精密機械とレンズの大敵はなんといっても湿気。カメラバックは意外に湿気がこもりやすいからです。そこで登場するのが防湿ケースです。


カメラバックは持ち運び用。保管には防湿ケースを

 
収納するときにはレンズケースを使うと傷が付かずに安心。

ぱっと見は小さな衣装ケースという感じですが、これの違うところはふたの裏側。乾燥剤が仕込まれています。


ふたの裏側には乾燥剤用のポケットが

サイズにも寄りますが1,000円程度から購入できるので、安心を買うつもりで購入してもよいではないでしょうか。なお、乾燥剤は定期的にチェックして、効果がなくなっているようでしたら交換しましょう。コレも防湿ケースと一緒に500円程度で売られています。
(犬楠)

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2006-07-31 17:42  nice!(1) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

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